トップ > 災害に備える(みんなで減災)

みんなで減災|災害に備える

減災(げんさい)とは、災害時において発生し得る被害を最小化するための取り組みです。防災が被害を出さない取り組みであるのに対して、減災とはあらかじめ被害の発生を想定した上で、その被害を低減させていこうとするものです。

これまでの防災は、あくまで被害を出さないために万遍なくコストをかける、いわば保険のような発想で行われていました。

しかし、いざ災害が発生してみるとその地域の防災力を上回る被害が起こることがあり、被害を完全に防ぐことは不可能で、発生した被害をすべて食い止めようと思えば、いくらコストをかけても間に合わないことが明白となりました。
そこで、ある程度被害の発生を想定した上で、予防を検討していくことが必要であるという問題意識から減災という考えが生まれました。

では、地震,津波,台風,洪水など,待ったなしでやってくる自然災害に地域みんなの力を合わせて減災するために私たちはどのような「備え」をすればよいのか、一緒に考え行動してみましょう。

「7つの備え」は、大掛かりな準備や多額のお金を必要とするものではありません。日ごろのちょっとした工夫・備えなどがあれば災害被害を軽減することができるのです。「7つの備え」のポイントは以下のとおりです。

7つの備え

事前にこれらの知識や情報を共有し、対処方法を相談しておけばいざという時に冷静に行動することができます。

みんなで減災への行動を取ることにより災害に強い平戸市を作って行きましょう!

Get ADOBE READER

※ファイルはPDFです。ダウンロードされる方は、右クリックで保存して下さい。
PDFファイルをご覧になるには、ご使用のパソコンに閲覧ソフトウェアのADOBE READERが
インストールされている必要があります。ADOBE READERは無料で利用できます。
左のボタンを押してソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。