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ハザードマップ | 市の取組み

災害危険箇所とは

土砂災害には、「がけ崩れ」、「土石流」、「地すべり」の3種類があります。このような種類の土砂移動現象の発生により被害を受ける恐れのある箇所を総称して「土砂災害危険箇所」といいます。土砂災害危険箇所には、「急傾斜地崩壊危険箇所」、「土石流危険渓流」、「地すべり危険箇所」などがあり、平戸市内には228箇所(平成24年7月現在)の土砂災害危険箇所が存在します。
土砂災害は、特に梅雨や台風等による大雨や集中豪雨が原因で発生することが多く毎年のように日本各地で多くの人命や財産が奪われています。土砂災害による被害を防ぐ、あるいは被害を最小限におさえるためには、市民一人ひとりが気象情報(テレビ・ラジオ等)や、時々刻々と変化する周囲の状況・変状に注意して自主的に早めの避難を行うことが大切です。

土砂災害の種類と前兆現象

勾配の急な山やがけの多い日本では、がけ崩れ、土石流、地すべりなどの土砂災害が発生しやすい地形的な特徴があります。特に危険なのは山沿いの地域ですが、最近は都市近郊の丘陵地を開発した新興住宅地などでも土砂災害が増える傾向にあります。

土石流
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山鳴りがする。 急に川の流れが濁り流木が混ざっている。 雨が降り続いているのに川の水位が下がる。
地すべり
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沢や井戸の水が濁る。 地面にひび割れができる。 斜面から水がふき出す。
がけ崩れ
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がけに割れ目が見える。 がけから水が湧き出ている。 がけから小石がぱらぱらと落ちてくる。

家の近所の危険個所をチェックしよう


震度と揺れ等の状況(概要)

平戸市管内の土砂災害危険箇所等については、市役所総務課に問い合わせることで知ることができます。日頃から自宅周辺の危険な箇所を確認し、いざという時に備えましょう。

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